Reading:保坂和志「カフカ式練習帳」

日記。

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2015/10/5

映画「心が叫びたがってるんだ。」を見てきた。
「あの花〜」とかいうアニメを作った人たちの映画らしいけれど、
あの花というのは見たことがない。
結果として、ここ二ヶ月で見た映画の中で、一番面白かった。
一位「心が叫びたがってるんだ。」
二位「キングスマン」
三位「天空の蜂」
これらは他の人にお勧めもするし、もう一回見たい。
特に「ここさけ」は、勢い余ってサントラを買ってしまったし、
ブルーレイも欲しい。
以前、一気に何作か映画を見たとき、「ブラックスワン」が余りに衝撃で、
その前に見たいくつかの映画が吹き飛んでしまったことがあるけれど、
今回もそれに近い。
キングスマンはむしろ、その中で面白さを失わないのですごい。
「あの花」というのも見てみたい、と思った。
ストーリーはザ・青春という感じ。
人生に音楽は必要だと、改めて思う。おもしろうございました。

自然食品を売っています、というお店があった。
表にそう書いてあるだけで、実際何を売っているのかはわからないけれど、
野菜以上の自然食品は無いんじゃないかと思ったのでした。
八百屋かな?

2015/9/29

映画「キングスマン」を見てきた。
コメディ寄りのスパイ映画。とても面白かった。
アクションがとにかくかっこいい。
マトリックスのアクションを見た後、
似たようなアクションを見るとマトリックスを思い出すように、
キングスマンに似たアクションは、これを思い出すと思う。
それくらい独特で、格好良かった。
コメディというか、ブラックジョークに近い演出。
シリアスではない。
今後、威風堂々を聞くたび、あのシーンを思い出してしまいそう。
アクションだけでも惹きつける、というのはるろうに剣心と同じ。
手元に置いて、時々見たい。
良い映画でした。おもしろうございました。

例えば見知らぬドラッグストアに行って、
自分のお気に入りの商品が大きく取り上げられていたら、
その店は良い店、という判断基準。

2015/9/22

日本代表のラグビーチームが、
随分と大きなジャイアントキリングを達成したようで。
引き分けに持ち込めるところ、リスクを承知で勝負に出た、その覚悟がすばらしい。
その一部分だけを聞いても誉めたたえたいのに、
詳しい人はきっともっとそうすることだろうね。
ラグビーの人気が出たらいいなぁ。

大河ドラマ「花燃ゆ」は相変わらず面白い。
そのオープニングは四季ごとに変わっていく、
と聞いてはいたものの変わったかどうかわからず、
じっくり何度も古いものと交互に見てやっとわかった。
間違い探しのような。
でも受ける印象は気付かないところで変わっているんだろうね。

2015/9/19

ロトの紋章完全版を読んだ。
ロトの紋章は、藤原カムイの漫画で、ドラクエ3の後の世界の物語。
ドラクエの漫画で有名なのは、このロト紋とダイの大冒険があるけれど、
よりゲームに近いのはロト紋の方。
ダイの大冒険もおもしろかったけれど、ロト紋の方が好き。
合体魔法なんて、今でもわくわくする。
このたび、スマホの電視書籍版が出る、ということで読むことにした。
本格的に電子書籍に手を出すのは初めて。
読んで見て、案外悪くはなかった。
■良いところ
・かさばらない。
・買いたいと時すぐ買える。
・劣化しない。
■悪いところ
・見開きページは片方ずつしか読めない。
・定価。古本で買うことはできない。
・本棚に飾れない。
・小さな文字は見づらい。拡大する必要がある。
一長一短というところ。
例えばタブレットなんかだと大きく見えたり、
見開きで2ページを見ることができるのかもしれない。
顔を近づければ多少大きく見えるけれど、
それでもやっぱり小さい、という印象。
最大のメリットはかさばらないことかな。
ただ、コレクションとして本棚に飾ることもできない。
機会があれば、次も買っていいかな、という感じ。ただし漫画に限る。
とても小説を読む気にはならない。

それにしてもロトの紋章は面白かった。
親子の愛についての場面ではしばしば涙が出る。
完全版では色々修正や追加が行われたらしく、
こういうのだと、完全版を買う意義があって良いと思った。
ただカラー原稿再現だけでは高いかなぁ、と。
また時々読もうと思います。おもしろかった!

2015/9/16

佐々木中訳ツァラトゥストラはかくかたりき」読了。
以前、古典新訳文庫で読んだことがある。
前よりおもしろかった。
あいかわらずわからないことだらけなんだけど、
「何か大切なことが書いてある」という感じは強く受けるし、
一部わかる場面もあった。
とにかくキリスト教嫌いなんだな−、とか。
いくつかメモした部分を引用。メモといっても写真に撮ったんだけど。

ほんの少し多いか、すくないか。美においては、それこそが肝心なのだ。

(キリスト教の神に対して)

彼自身に愛が足りなかった。そうでなければ、愛されないからといって、 あれほど怒りはしなかっただろうに。 すべての大きな愛は愛されることなど求めない。 ーーそれ以上のことを求める。

(キリスト教の僧侶に対して)

もっとよい歌を歌ってくれなくては、彼らの救い主を信じることはできない。 救い主の弟子なら、もっと救われているように見えなくては。

特に最後のは笑ってしまった。
古典新訳文庫の細かな文体など覚えていないんだけど、
前よりずっと鮮明な文章に思えた。それは役者のせいだろうか。
読むたび、自分の成長の度合いによって違う答えを返してくれそうな気がする。
大変味わい深い、おもしろい作品でした。
また読みたい。別の役者のでも良いし、もう一度読み返してもいいな。

2015/9/14

映画「天空の蜂」を見てきた。
最近たくさん見た中では一番面白かった。
公開されている範囲であらすじを言うと、
防衛省向けの新型ヘリコプターが自動操縦で乗っ取られ、
原発の上でホバリングしている。
燃料切れの8時間以内に、日本中の原発を廃炉にせよ、
というのが犯人の要求。
これ、実際こういうことがあったら支持する人も出るんじゃないかと思った。
リアリティがある映画、というより、
実際にあったことを映画化したように思ってしまった。
映画の中は1995年。原子力関係者が言う。
「何重にも防護装置があり、放射線が大量に放出されることはあり得ない」と。
でも2015年、それが嘘だってことはみんな知っている。
そういう、「現実」という大きな背景があることが、
この本当っぽさを生んでいるんだと思う。
映画としてもとてもおもしろかったんだけど、これは全然終わってないと思った。
現実につながっている。
原作小説はきっと、映画ではわからなかった細かい部分が書いてあるのだと思う。
でも迫力という点では映画の勝ちだろう。
特に、高いところの怖さというのは小説では中々難しい。
というわけで、映画は映画として見るべき。
大変おもしろうございました。

あ、あと、公式サイトの予告は見ない方がいいと思った。
最近本編の驚きを削ぐような予告が多い気がするな−。

2015/9/13

ネット復活。
普段意識しないでネットを使っているなぁと思う断絶期間だった。
アプリの中にはオフラインでは起動しないものすらあるし、
パソコンももうネット前提の設計をしてあるんだろうね。
今は快適に過ごしております。
あ、でもパソコンそのものの調子も悪いんだった。
中の部品が消耗していたみたい。
以前なら丸ごと変えてたのだけど、
最近は部品を交換するだけで済ませていた時期。
やっぱり丸ごと新品を買った方がいいのか……。

ショッピングモールで、国勢調査のイベントをしていた。
インターネットを経由して答えましょう、というもの。
チェック漏れなんかも防げるし、たくさんの選択肢も提示できるし、
回収の手間など、どう考えてもネット経由の方が楽。
案内では、パソコンよりスマホの方が入力を省ける部分があって楽、と言っていた。
ネットでの回答を促進するため、ちょっとしたご褒美があってもいいのにな。
確定申告はネット経由で行うと5,000円程度減税になった。
国勢調査もちょっとお得になるといい。
それから回答率の速報・中間発表も可能だろうから、
都道府県別の数字を毎週公表したら、競争心をあおれないかな。
初めてのネット国勢調査。
上手くいきますように。

2015/9/1

ネット断絶中。窒息しそう。
今や、ネットはパソコンの生命線のようなものだねぇ。
ちょっと調べ物をしようと思って「あぁそうだったネットはつながらないんだった」と
思うことしばしば。
起動するソフトの頻度も変わってくる。
しかしネット断絶になる機会ってあまりない。
久々にオフラインのゲームを進行中。
健康のために断食するように、ときおりはネット断絶、
も良いのだろうか?

2015/8/19

映画「ジュラシック・ワールド」を見てきた。
ジュラシック・パークと、その続編のロスト・ワールドは、
映画も見たし、両方とも原作も読んだ(日本語でね)。
ところがロスト・ワールドは、全く覚えていない。
果たしてどんなストーリーだったか。
ジュラシック・ワールドのストーリーは、この間のターミネーターと同じく、
その2を無かったことにして再起動する、というものみたい。
ジュラシック・パークが「上手くいった世界」という感じ。
中々面白かった。けれどもやっぱり1作目には敵わない、という感想。
1作目のおもしろかったのは、色々な種類のドキドキがあったこと。
リアルな恐竜を身近に感じるドキドキ、
危機が迫っていて息を呑むドキドキ、
大きな恐竜に襲われてわーわー叫びたくなるドキドキ、などなど。
今回のジュラシック・ワールドは、その全部を網羅してはいなかった、と思う。
でも面白かったのは面白かった。
1作目とつながりのある部分もあって、にやっとしてしまう。
つまり、今作がつまらないんじゃなくて、
1作目がすごすぎた、という感じ。
テレビでやってたら楽しみに見る!
おもしろうございました。

少し前の話。
ハイスクール・マンザイ、というイベントをやっていた。
高校生限定の、マンザイコンテスト。
裾野を広げるためにやってるんだなぁと思って感心した。
野球で言ったら高校野球のところ。
プロ野球に比べればレベルは低いけれど、
高校野球には高校野球の見所がある。
マンザイも、もしかしたらそうかもしれない。
用事があって見られなかったんだけど、
近所の子供が野球しているのを見て野球の将来を安堵するように、
ちょっとだけお笑いの将来を安堵したのでした。

2015/8/13

漫画「ダンジョン飯」の2巻が出た。
とてもおもしろい。読み終えたあとまたすぐ読み返す。
漫画にも色々系統があって、いくつかの作品を、
これは○○系統、とまとめることができる。
例えば突然ゲームに巻き込まれ、勝負しないと死亡、
みたいな理不尽ゲーム系は、流行っているのかよく見る。
だけどダンジョン飯は、料理系と言えば料理系だけど明らかに独立している。
そして、そういう独立した漫画は、おもしろいことが多い。
ファンタジー系と料理系を混ぜた世界観は、今までになかったんだろうね。
大抵は発売日翌日に書店に並ぶ広島でも、
ダンジョン飯は発売日どおりに並んだ。
これは、ワンピースのような超人気作品と同様の扱い。
まだまだ盛り上がりそうで楽しみ。
ゆるーく15分アニメとかになりそうな予感。

パソコンのディスプレイ、2画面に慣れてしまって、
使っていないとき片方が消えていると、なんだか閉塞感を感じるようになった。
窓みたいなものなんだろうねー。

三浦しをん「きみはポラリス」読了。短編集。
短編集とは知らずに買った。
書店で猛プッシュされていたので手を出してみた本。
残念ながら、ほぼおもしろいとは思わなかった。
一編だけ、「冬の一等星」というのだけおもしろかった。
大抵の小説をおもしろいと思うのだけど、
たまに合わないのに合うと残念。
あちこちの書店でよく並んでいるのできっとおもしろい本なのだろう。
この本に収められた短編は、
短編として書かれていてエネルギーが足りていない気がする。
長編として書いたものを、途中で切って短編として仕上げたならきっと、
また違うおもしろさになったと思う。
三浦しおんは、苦手作家として覚えておこう……。

2015/8/3

Windows10にした!
今回のアップデートは、7、8、8.1を使っている人は無料。
ただし順番があるみたいで、アップデート公開日に即日、というわけにはいかなかった。
アップデートに失敗しました、という文字を見て歯がみしつつ待って、
公開日翌々日くらいにアップデートした。
新しいOSだし、きっと不具合もあろうと思っていたけれど全くない。
特段8.1で使いづらいとは思わなかったので比較は難しいけれど、
10の方が動作が軽く使いやすい気がする。
SSDにしたせいもあるけれど、インターネットエクスプローラーの後継ソフト、
エッヂもさくさく動いて快適(使ってないけど。
多分、よい評価をされるOSになると思う。
これからよろしく!

映画「HERO」を見てきた。
木村拓哉主演の検事ドラマ。
相変わらずでおもしろい。
しかし特段映画館の音響や大画面を必要としない映画でもある。
こういうのって見るのが難しい。
ペイパービューの感覚で、先行して見るイメージだろうか。
最近、雑誌を買うと、その電子版も同時に手に入る、
という売り方をしているものがあるけれど、
それに似たような売り方をするのはどうだろう。
例えば映画館でドラマを見て、そのサイドストーリーを帰ってから見られる、とか。
ともあれ、ストーリー的にはこれで最後なんかな。
まだ続きを作れそうではあるけれども。
次はいよいよミッション:インポッシブルと、ジュラシック・ワールドを見ねば!

2015/7/27

映画「ターミネーター 新起動ジェニシス」を見てきた。
ターミネーターシリーズは4以外は見ている、はず。
ターミネーターシリーズの感想は、大抵みんな、見る前から決まっている。
「やっぱり2が一番いいよね」って。
その前提は変わらないまま、この映画はおもしろかった。
3は見たのだけど、個人的になかったことにした。
2を台無しにした、と思ったくらい。なので4は見ていない。
4はシュワちゃん、出てないらしいし。
で今回、3と4をなかったことにしたストーリーと聞いて見に行った。
聞いていたとおりだった。
タイトルに5と冠しないのもそういうことだろう。
タイムトラベルものなので、そういうのを比較的自由にできて良かった。
うっかり吹き替え版で見たことが残念だったけど、3Dは中々おもしろかった。
(声優さんが下手なのではなくて、吹き替え版はセリフがちょっと省略されることがあるので)
やっぱりシュワちゃんがいないとこのシリーズは始まらないし終わらない。
政治的なことは知らないけれど、州知事やってないでもっと出て欲しかった、とすら思った。
サラ・コナー役もすごかった。
今作では少女なのだけど、よくこんなそっくりな人を連れてきたものだ、と。
この少女が成長すれば、確かにああなるだろうなぁと思わせる雰囲気たっぷり。
スタッフロールの途中で一瞬映像が入り、続きを予言していた。
と思ったら、三部作の一作目なんだそうな。なるほど。
シリーズものなら最終的な評価はまだ先だけど、
ひとまずおもしろうございました。
なお、公式サイトの予告編は見ない方が良いと思う。

この他、近々公開される予定の見たい映画。
ミッション:インポッシブルと、ジュラシック・ワールド。
楽しみ!

2015/7/26

ガルシア=マルケス「コレラの時代の愛」読了。
ガルシア=マルケスを読むのは「百年の孤独」に続いて二作目。
どんな人なのかよくわからないけれど、いずれもおもしろい。
この話は、話される時間軸がころころ変わる。
同じ時点をスタート地点として、また少し別方向について語る。
(SF的な意味ではなくて、さっきは語ってなかったことを語る感じ)
人生の長い時間について語るので、読む方も愛着が出てくる。
少しずつ、人が歳を取ってゆく、と思ったら語る時点が急に戻るせいで、
ふと若返ったような気持ちにもなる。
主人公の好きな人が、別の人と結婚してしまった。
旦那が死ぬまで、ずっと待ち続けよう、というお話。
その間、主人公は様々に女性関係を持つのだけど、
それでもずっとヒロインを思い続ける。
時代が移りゆき、人も年を取る、その壮大な感じに浸り、
なんだろう、読んでいる間、ふと顔を上げると日本、という違和感。
おいしい小説。栄養たっぷり。
おもしろうございました。百年の孤独ももう一度読み返したい。

扇風機売り場にて。
組み立て済みを持って帰るとこんなにゴミを削減できます!
と梱包材などをビニール袋にまとめて展示してあった。
こうやって表示されると確かに説得力が出る。
段ボールや梱包材を捨てるのってかさばるし、結構大変だもんね。
箱が保証書になっていたり、仕舞うのに箱が必須、
とかでなければそういうのもありかもしれない。
新品を箱から出す、というあのわくわく感も好きなので悩ましいけれども。

2015/7/21

iPodが寿命を迎えた。
全く動かないわけではないけれど、充電してもすぐに電池切れになり、
ほとんど聞くことができない。
思えばかなりの年月を使ってきた。
2006年に発売されたモデルのようなので、もう9年も使っている。
電池の持ちが悪くなる
→ 時々しか聞かなくなる
→ 充電しなくなる
→ たまに聞きたくなっても電池がない
→ ますます聞かなくなる
という悪循環だった。
だけど先日のコンサート以来、
やっぱり音楽は必要だと思った。
新しいiPodを買うか、スマホで聞くかちょっと考える。
持っている音楽の容量を確認したら30ギガほどで、
最新のiPodでは入りきらないことと、microSDが安いことから、
スマホで聞いてみることにした。
電気屋を巡って、結局Amazonの方が安いと知って64ギガのmicroSDを買った。
シンプルにiTunesのデータをコピーしたけれど、
行く行くは自動で同期するようにしたいし、
プレイリストも共有したい。
できれば再生回数なんかを更新できるといいなぁ。
iTunesで一番貴重なのって、自分が聞いた再生回数だと思う。
曲はもう一度取り込めばいいけどさ。
というわけで、しばらく試験運用よてい。
一番は、純正iTunesがAndroidで出ることなんだけどなぁ。

所有したくはないけれど一度読みたい漫画を、
電子書籍で買ったら安く済むのでは、
と思って検索したら、ほとんど値段変わらなかった。
紙代や印刷代の分、もっと安くなるかと思った。
これならレンタルや、漫画喫茶の方が良さそう。
電子書籍のレンタルがあると、一番嬉しい。
もう既にありそうだけどどうなんだろう。

2015/7/15

先日行ったコンサートでもらったチラシに、
一緒に第九を歌いませんか、というものがあった。
募集期間は6月からです、とは目立つ位置に書いてあるものの、
肝心の本番がいつか書いてない。
よくよく見ると、小さな字で12月20日、と書いてある。
もう第九は12月、というのは前提という書き方で笑った。
小さなころ一度行ったことがあるけれど、楽しかった。
ちゃんと練習したら、きっともっと楽しいだろうな。
今年の目標、くらいにはっきり決めた年に挑戦したい。

先日Windowsを再インストールして、Windows10への準備はできた!
Windows7か、8、8.1を使っている人は、無料で10に移行できる。
多分最初は不具合たくさんだったり、動かないソフトがあったり、
色々困ることがあるのだろうけど、でもなるべく早く試してみたい。
新しいOSというのはいつでもわくわくするものね。

伊右衛門ジャスミンティー……。
普通においしいジャスミンティーだったけど、
なぜ伊右衛門ブランドを冠するのか……。

2015/7/10

アンサンブル・ウィーン=ベルリンを聞いてきた。
木管五重奏。プラス、マリンバ。
マリンバはおまけというか、ゲストのような感じ。
木管は大変すばらしかった。
音をひとつ出しているだけでもう違う。とても綺麗。
弦楽器がないと、華やかさが足りないんじゃないかと思った先入観は、
全く間違っていた。
とてもきらびやかで、明るく、綺麗な音。5人とは思えない広がり。
マリンバは、それはそれでおもしろそうな楽器だったし上手だったのだけど、
木管の5人がすばらしすぎて、マリンバ無しで聞きたい、と思ってしまった。
たった5人でこの演奏。
ウィーンフィルやベルリンフィルのオーケストラはいかほどなのだろう。
いつか、聞こうと決意したコンサートでした。
人生に、音楽は必要だ。

キレイキレイの詰め替え用に「殺菌+消毒」と書かれていた。
はて、そういえば両者はどう違うのだろうと疑問に思って検索。
消毒とは、生物に有害な毒素を減らすこと。
殺菌とは、菌を殺すこと。
消毒の種類のひとつが殺菌、ということみたい。
つまり、消毒には殺菌以外の手段もある、と。何かは思いつかないけど。
似てても、微妙に違うんだなぁ。

2015/7/4

無印で、迷ったときのサイコロ、というおもちゃが売られていた。
無地の六面体で、各面に貼るためのシールが付いている。
シールには「東西南北」の文字や、食事、車といった多分旅行用のものがあった。
どちらに行こうか、何をしようか悩んだときに使うためのサイコロ。
無印はおもちゃを作らないわけではない。
子供向けのパズルなんかを作っている。
でも、大人向けは珍しい、気がする。
でもよく注意書きを読んだら「これは玩具ではありません」と書いてあった。
と言うことは、無印は本気だ……。

今日はもう変わってしまったけれど、
昨日のプロ野球セリーグの順位がおもしろいことになっていた。
全チームが負け越している。前代未聞。
何故こうなったかというと、パリーグとの交流戦で、
セリーグがどんどん負けたから。
加えて、交流戦が始まる前まで調子の良かったDeNAや巨人が、
挙って負け越したので、セリーグのチーム全体の差が縮まった。
昨日まで、1位から5位までのゲーム差が0.5だった。
1試合に勝つと、ゲーム差は0.5縮まる。負けると0.5広がる(大雑把に言うと。
つまり、例えば3戦すると、5位だったチームが一気に1位になることもある。
ほとんど横並び、という状態。
6位の中日もそう離れているわけではない。混戦。群雄割拠。
とてもおもしろい。ここ数年で一番おもしろい状況。
もうすぐオールスターで、これが気分的には前半と後半の折り返し地点。
大抵の年で、このあたりには大体の調子が見えて、
上位に行きそうなチーム、下位にとどまりそうなチームと分かれてくる。
ところが今年は全然わからない。
実力伯仲。最後まで楽しくなりそう。
もっと見に行きたいけれど、もうマツダスタジアムでの試合のチケットは、
今シーズンほぼ売切れ。
9月の平日、グループ用が残っているくらい。
今日の試合が雨で中止だったので、予備日のチケットを売り出すだろうけど、
きっとすぐに売り切れるんだろうな。
カープが、盛り上がっている。

2015/6/29

そういえば断食の結果がどうだったかというと。
よくわからなかった! という結論。
起きた日の朝、何だかふらふらしたので、
きっとそこからが本格的に効果が現れる時期だったんだと思う。
おかゆを食べたけど、おいしいい! というほどおいしいわけでもなく、
普通にうんうんおいしい、という感じだった。
体調的に、自覚できる効果も悪影響もない……。
もっと不健康な状態の時にやらないといけないのだろうか……。

バルミューダの扇風機を買った。
とても高い扇風機。DCモーターを使った最初の扇風機。
DCモーターというのはとても弱い力で羽根を回すことができるらしい。
強くすると従来のものと余り変わらないけれど、小さめの時はとても小さい音、優しい風。
羽根に工夫があって、自然の風に近い風が送られる。
ずっと当たっていてもつらくない。
数年前、電気屋でこの風を感じて衝撃を受け、
そして値段を見てもう一度衝撃を受けた。
たかが扇風機にこんな値段! と。
それ以降、各社DCモーターの扇風機を出すようになった。
各社それぞれいろんな機能がついていて、価格もまちまち。
色々悩んだけれど、一番最初に衝撃を与えたバルミューダのものを買ったのでした。
今年の目標のひとつだった。
源氏物語も読んだし、こんまり流の片付けもほぼ終えた。
上半期でいずれも達成!
明後日から今年後半。また目標を考えよう。

2015/6/26

映画館の壁に貼られていたポスターを見て、新しい映画があることを知る。
ターミネーターも新作が来るみたい。
他にもミッションインポッシブルと、キムタクのヒーロー。
どれもおもしろそう。
いかにもハリウッドな映画を見たい気分。
映画情報を上手に手に入れるにはどうすればいいのかな。
映画館に貼ってあるポスターは、もう公開直前という感じで、
タイミングとしてはちょうどいいんだけど、忘れることも多い。
余り早い段階で情報を手に入れても、公開日を忘れて見逃すこともある。
何か、ちょうどいいスマホアプリがないか、探してみよう。
美術展向けには、チラシミュージアムというすばらしいアプリがあるので、
これの映画版を探そう。きっとあるはず。
見逃す→レンタルで見よう→そのまま忘れる、というパターンは嫌だー!

台風みたいな雨が去った。
風もちょうど、台風一過のようなさわやかな感じ。
夏至も過ぎたし、もう一雨ふた雨来たら夏だろうか。

2015/6/21

田辺聖子「新源氏物語」読了。
現代語訳した源氏物語。
ちゃんと源氏物語を読んだのは初めて。
とてもおもしろかった。
学校の授業などで、少しは触れていたし、
なんとなくのあらすじは知っていたけれど、
少しずつだったので、全容はわからない。
今回読んだのも、全編の逐次訳というわけではないみたいだったけど、
これで堂々と「源氏物語読みました」って言えそう。
思ったこと。
ひとつ目。平安文化を知りたくなった。
例えば当時の女性は他の男性と直接顔を合わせない、とか、
仏教の占める重々しい地位とか、
これを読んで知ることもあるし、逆に知っていた方がよりおもしろい、
と思う文化もたくさんあった。
特に「几帳」「御簾」「前栽」といった道具や家の用語は知っていた方がいいな、と。
ふたつ目。恋愛模様は今も昔も変わらない。
当時は一夫多妻制が普通だったけれど、当然嫉妬はする、ということ。
人それぞれの思うことがたくさん絡み合っていて、今も昔も。
みっつ目。もっと他のも読みたい。
原典にも触れてみたいし、他の人の訳したものも読んでみたい。
平安文化ももっと詳しく知りたい。
大変おもしろうございました。
こんなおもしろかったんなら、もっと早く読めば良かった、と思ったのでした。

映画「攻殻機動隊 新劇場版」を見てきた。
攻殻機動隊シリーズの世界は広く、たくさんの作品が出ていて、
詳しいわけではないのだけれども、格好良くて好き。
知らなかったんだけど、この新劇場版は、
攻殻機動隊の結成前のお話で、「攻殻機動隊ARISE」というアニメシリーズの続き、
という位置づけみたい。
もちろん見てなくてもおもしろかったけど、きっと見てた方がおもしろい。
音楽かっこいい、アクションかっこいい、重厚で複雑なストーリーおもしろい。
頭の中を整理しながら見るあの感覚。完全には追いつかないけれど、
パンフレットを見て復習。
SFというのは未来を先行して示すものだけど、
25周年のこの作品が、古くなる時代が来るのだろうか、という感じ。
ネットは普及してきたけれども。
自我という問題は、永遠不朽のテーマだなぁ、と改めて。
世界全体を整理して、もっと触れていたい。
おもしろうございました。

2015/6/20

扇風機を買ったら返品する羽目になるわ、
チケット買えば日付を間違うわ赤いワーゲンは見るわ、
ついてない、と思うことの多いここ二三日。
こういうこときは、おとなしく部屋の片付けでもしよう……。
漫画の一気読み返しなどしよう。

いくつか健康関係の本を立ち読みしたら、
断食を勧めているものがいくつかあった。
目的はデトックス、体質改善など。
そういえば漫画「少女ファイト」でもやっていたなぁと思い出す。
おもしろそうだったので今日一日断食してみることにした。
水はたっぷり飲む。
やってみて、想像より大変じゃない。
昼間は普段と同じ感じ。
夕方からちょっと頭がぼーっとしてきたり、
手足が熱くなってきたりしている。
果たしてどれほど実感できる効果があるのかわからない。
考えてみたら、三食抜く経験なんて、今までの人生でない気がする。
昔の、原始時代の人とか野生動物とか、こんな感じなんだろうか。
明日の朝のおかゆが楽しみ!

2015/6/16

いろはすトマト味を飲んだ。
最初はちょっと甘い水で、最後にトマトの香りがする。
薄いトマトと甘いトマトの中間のような味で、
確かにトマト味、しかしトマトである必要があるのだろうか、
という疑問を残す後味。
飲んでいくうちに慣れて、こういう飲み物、と思ったら気にならなくなった。
香り水なんだけど、いろはすは一体どこに向かうのだろう……。
発泡酒味が出る日も近い。

ついに、ファイナルファンタジー7がリメイクされるとか。
でもそれより、トリコが来年発売と聞いて嬉しい。
トリコ。人食いの大鷲トリコ。
「ICO」、そして「ワンダと巨像」というゲームを作った人の最新作で、
トリコ開発中、という報はもう何年も前からずっと聞いていたのに、
その後ぱったり情報がなく、開発は進んでいなさそうだった。
当初PS3で出るというのでPS3を買って待っていた。
(正確にはPS3版ICO$&ワンダと巨像のために買った)
発売する気配もなく、これは永遠に発売されないのでは、
と半ばあきらめの気持ち。ところが。
■GAME WATCH「ついにきた!『人喰いの大鷲トリコ』 」
大変喜ばしい嬉しい楽しみPS4買おう。

2015/6/14

これは前も書いたことがあるかもしれない。
本屋で、サイズ違いの同じ雑誌を見た。
多分、A3サイズと、B5サイズ。
小さい方は、バッグインサイズ、と書かれていた。
値段は同じ。
もちろん大きい方が字も写真も大きくてみやすい。
けれども持ち歩きには当然小さな方が便利。
好きな方を買ってください、ということだろう。
ふたつ刷る分手間とお金はかかっている。
でも、選択肢がある方が読者としてはありがたい。
きっと電子書籍への対抗なんだろうな。
変におまけ攻めより、こっちの方がよっぽど健全だと思う。
いずれ、電子書籍とセットというバージョンが普及したら、
それがきっとスタンダードになるのだろうか?

優柔不断なので、何かものを買うときはとても悩む。
で、散々悩んでこれにしよう、と思ってレジに持って行ったら、
レジ周りに同系統の商品があったとき、また悩む。
レジ周りは結構ポップも盛んで、なんだか良さそうに見える。
あぁこれ良さそう買おう、と即決できる人向けのディスプレイ。
優柔不断には向いていない配置……。

2015/6/11

漫画やアニメの中で、時間を止める能力、みたいなのがある。
時間を止めている間、自分は自由に動けるっていうやつ。
ラブコメだと女の子にいたずらしたりするんだけど、
実際自分がその能力を得ても、「いつ動き出すかわからない」
とか思ってしまって却って怖いと思う。
透明人間もそうで、もしかして透明だと思ってるのは自分だけなのでは?
って思っちゃって駄目。
世の時間停止能力者・透明人間能力者の方々の勇気はすごい、と思うわけです。
というわけで、発現するならそれ以外の能力でお願いします。

家電が黒いのは、ホコリを目立ちやすくして、
こまめに掃除させるためなのかもしれない……。

2015/6/7

自転車屋で、ワンコイン整備、というサービスをやっている。
500円で、空気を入れてくれたり簡易点検してくれたりする。
お願いしようと確認したら、3時間待ちだという。
そしてその確認をするためにもちょっと待ったくらい混んでいる。
自転車業界は、これからも伸びる分野かもしれない。
ロードバイクまで視野に入れると、自転車修理は儲かりそう。
免許制、とまでは行かなくても、
中学生の自転車教室が義務化されるくらいはありそうだな。

二、三ヶ月前に、広島に新しい駅が出来た。
広島駅の隣で、数分で付く距離。
こんな短時間で付くところに駅がいるのか、というレベルだけど、
乗り換えポイントになっているので便利。
そしてこの短い乗車時間が、都会っぽいな、と思うのでした。
都会の電車って、すぐ来るし、すぐ次の駅に着くよね。

2015/6/6

パズル&ドラゴン。通称パズドラ。
スマホのパズルゲームなんだけど、一部アクション性がある。
先日電車の中で見たのはタブレットでパズドラをする人。
大きくて画面は見やすそうだったけど、
アクション部分は大変そうだった。
大きければ良い、というものでもないねぇ。

パソコンを使っていたら、Windows10を予約する、という通知が右下に。
そういえば次のWindows10は無料で提供されるんだった。
これからはもう、シリーズ名を付けないで、
ちょっとずつバージョンアップしていくんだとかなんとか。
ブラウザのファイアフォックスもグーグルクロームもそんな感じ。
そういう時代なんだろうね。
OSが新しくなったから買い換える、みたいなタイミングがひとつ減ってしまった。

2015/6/2

スプラトゥーン酔わなくなった!
やったのは、離れて見るようにしたこと。
確かにちょっと近づきすぎていたかもしれない。
あとは多分、操作に慣れて、意図しない動きをしなくなったせいだと思う。
3D酔いは克服できる、とわかったのが最大の収穫。

雨の中、野球を見てきた。
体力的に途中で帰ったのだけど、これはこれで帰り道が楽で良い。
雨だったので赤い雨合羽を買ってかぶった。
長靴ほどではないけれど、強力な万能感がある。
カープグッズの雨合羽はかなりゆったりしていて、
例えばリュックサックを背負ったままかぶれる。
足下も長め。
大人向けの一般的な雨合羽、というか、この場合はレインウェアは、
スリムだったり動きやすかったり通気性が優れていたり、
この雨合羽の大雑把な感覚はない。雨合羽、新鮮。
濡れるだけで体温が下がったのか、ぐったりしたものの、
元気があるときまた、雨合羽かぶって雨に打たれたい。

扇風機を点けた。
そろそろバルミューダの扇風機を買わなきゃ。

2015/5/29

スプラトゥーン、というゲームを買った。
WiiUのダウンロード版。
ちらほら体験版の評判が聞こえてきて、どれも好評だった。
そして半ば衝動買い。
こういうとき、ダウンロード版は便利。
支払いも、Suicaで行った。
ゲームは、陣地取りゲーム。ペンキを塗って、自チームの領土を拡大する。
おもしろい。
おもしろいのだけど、盛大に3D酔いした。
画面から距離を置くと良いと聞いて、ちょっと離れたら少し楽に。
おもしろいだけに悔しい。
慣れるのが最大の対策らしいので、休憩挟みつつ、がんばろう……。

体調が悪いと、つい症状をネットで調べてしまう。
大抵は当てはまらず、不安になるだけなんだけど、
3D酔いくらいだったら不安になりすぎることもないし、
対策も見つかるので良さそう。
ほどほどに使う、という決意。

2015/5/25

ベストドクターズサービスという存在を初めて知った。
どうやら、セカンドオピニオンや、そもそも最初の治療のための医者を探すサービスらしい。
確かに、口コミだけでは心配になる部分もあるし、
そもそも口コミが届かない場合も多いだろうから、
こういう第三者の助言はありがたい。
第三者の必要性ってのは、どこでも必要なんだな−。
■ベストドクターズジャパン

これは前も書いた気がするけれど。
証明プリというサービスを初めて知った。
プリは、プリクラ。
プリクラの「高度な」加工技術を利用した、証明写真サービス。
もちろん加工する分正当性は薄れるのかもしれないけれど、
普通の証明写真機でも多少の加工はあるし、線引きは難しくなりそう。
デジカメで撮って自宅のプリンタで印刷したものもあるだろうし、
いちいち証明写真の出来不出来で判断しないとしたら、
少しでも綺麗に撮れるのはありなんじゃないかな。
大きな問題にならない限り、流行りそう。
■FuRyu「証明プリ」

2015/5/23

ちょっと前に話題になったレモンジーナを飲んだ。
普通のレモン炭酸。ちょっと濃いめ。
都会の人が飲むと土の味がする、という噂を聞いたけれど、
どんな理由でそう感じるのかさっぱりわからない。
おいしいけれど、殺到するほどではない、となると、
売切れ続出というのも演出だったのだろうか。

野球を見てきた。昨日。
昨日は入場者全員に、赤いミニ傘が配られた試合。
なんの傘かというと、応援用の傘で、普段はヤクルトファンが応援に使っているもの。
カープの企画で、巨人のタオルをタオルを使った応援、中日のマスコットキャラのドアラの耳、
そしてヤクルトの応援傘を配るというもの。
いずれも本来の色から変えられ、赤い。
傘をくるくる回すときらきら光り、とても綺麗だった。
おもしろいと思ったのは、みんな何となく使い方をわかっていること。
この場面では左右に揺らし、この場面では回す、みたいな。
ここではこうしましょう、といった指示のある場面もあったのだけど、
そうでない場面でも大体みんな同じような使い方。
7回表前のヤクルトの攻撃時、相手の応援歌に合わせて傘を揺らすのもおもしろかった。
普段しない応援は新鮮で、楽しい。
なお、試合は今季初の延長サヨナラ勝ち。良い試合でした。

2015/5/20

ネット上のサービスの、似たような名前のIDはさっぱりわからない。
auのはそうで、auoneIDだかサポートIDだか、
ぱっと見ただけでは同じような印象なのに、それぞれ違うIDというもの。
もちろんIDはひとつがいい。
10月からカードが配られるマイナンバー制は、
そういうIDの統一という意味でおもしろい。
すごいと思ったのは、あちこちにちらばっているデータを統合するんじゃなくて、
共通のIDナンバーを付けましょうというもの。
このナンバーの人の情報をください、という感じで役所同士がやりとりをする。
ひとつの統合データベースみたいなのがあるわけじゃないので、
ナンバーが漏れたところで情報が漏れるわけではない。
「このナンバーの人の情報をください」「不正利用ですね、情報は提供できません」となる。
21世紀ぽくなってきた。
いや共通ナンバー制度は外国でよくある話らしいけれども。

窓を開けて寝るか、悩む時期。

2015/5/16

劇団四季ミュージカル「美女と野獣」を見てきた。
おーもしろかったー!
事前に、つまみ食いのようにディズニーのアニメ版を見て予習。
それを上手に再現していた。
何度も見て研究したことがわかる。
火花が飛んだり早着替えだったり細かい演出もおもしろいんだけど、
やっぱり一番は歌の部分。
特に、大人数で歌って踊るところは楽しい。
派手な音楽で、その終わりは例えば「ジャジャジャジャン!」という感じで終わる。
来て欲しいところで来てくれる感じの終わり方で、聞いてて気持ちいい。
ちょっと遠目の席だった。単眼鏡で見ると表情がわかった。
きっと近くから見るともっと表情や、細かい部分が見えておもしろいと思う。
人生に、音楽は必要だ、と思ったのでした。

源氏物語を読んでいるせいで、その周辺の時代のものが気になる。
和歌だったり漫画だったり。
おかざき真里「阿吽」は平安のひとつ前、奈良の時代の物語。
比叡山の開祖最澄が主人公。
灰原薬「応天の門」は、平安時代、菅原道真と在原業平の物語。
どちらもしっかりした画力で引き込まれる。
エログロあるので学校の図書館には置けないだろうけれども……。

まだ頭の中で音楽が流れている。

2015/5/14

偶然、マイクロソフトのパブリッシャーというソフトを使うことになった。
聞いたことのないソフトだけど、オフィスのシリーズ。
その名のとおり、見た目を重視する印刷物を作るのに向いている、らしい。
起動した感じはワードに似ている。しかし操作は結構違う。
新しいソフトを使うときは四苦八苦。
そしてマイナーなソフトのせいで、ネット上に解説サイトがほとんどない。
使っていくうちに、あぁこうすればよかったのか、という機能を「新発見」していく。
同じファイルでも、前半と後半で、自分が進歩しているのがわかる。
大変ではあるけれど、楽しい。
未知のチャレンジをするのに、このパブリッシャーはちょうどいいかもしれない。
一応オフィスなので、大雑把な使い方はわかるので。
次、使う機会があるかはわからないけれど、おもしろうございました。

雷がすごかった。
台風は全然来なかったし、予報にない雷で、天気予報を疑ってしまう。
自分で天気図を見るのが確実なんだろうなぁ。

2015/5/11

ポイントカードを忘れるたとき、後日レシートを持って行くと、
ポイントを加算してくれるお店がある。
が、例えば一ヶ月以内に持参すること、という制限がある。
この制限を、よく忘れる。
今見たらもうレシートの文字も消えかけ。
不便、と思ったのは一瞬で、期限が過ぎたらどうせ使えないのだし、
期限と同時に消えるくらいでちょうどいいような気がしてきた。
期限の過ぎたレシートを後生大事に持っていることもよくあるけれど、
印字が消えたなら捨てるかどうかの判断も一瞬。
レンタルショップも、一定期間で消える使い捨てのDVDを売れば、
もしかしたらもっと儲かったかもしれない。返す手間がなくなる。
しかし、それより先に、ネットレンタルの時代が来たなぁ。

えっ、台風?

2015/5/9

毎週水曜日に放送してる「水曜歌謡祭」という番組がおもしろい。
生放送の歌番組で、テーマを決めて、歌の上手な人が歌う番組。
昔あった「夜もヒッパレ」という歌番組に似ている。
上手な人が歌うので、同じ歌が全然違うものに聞こえる。
生放送なのも、心地よいテンポ。
久しぶりに毎週楽しみな番組ができた。

わかってはいるんだけど。
500ミリのペットボトルを2本買うより、1リットルを1本買う方が安い。
中身より、流通の手間とかパッケージとか、
中身以外の部分の方にお金かかっているんだということを意識させられて、
ちょっと残念な気分になる。いや、なる必要ないんだけど。
そういうブランドイメージまで含めて価格。
でも中身はいくら分なんだろう、ってつい考えてしまう……。

2015/5/8

コナン・ドイル「四つのサイン」読了。
これまで日本では「四つの署名」として訳されていた。
実際物語り中に出てくるのは署名ではなくサイン(記号)、
というわけで、新訳にあたり改めた、と。
確かに納得できる理由なのだけど、普及してる名前と違うと、
他の人と話すときちょっと難しい。
一般的な訳とは違う、ということを覚えておかなくては。
前回の短編集もたくさん読めたけれど、長編は長く読めて楽しい。
今のご時世からすれば、ミステリとも言えないシンプルなものかもしれないけれど、
やっぱり古典の魅力は今なお輝いている。
(今なお輝いているから古典なんだけど)
おもしろうございました。
続きも読まなくては。
文庫版の全集というのは買いやすく読みやすく、大変ありがたいなぁ。

獺祭の人気がすごいな。山口の日本酒。
安倍首相がことあるごとに贈り物にするもので、品薄になり、高騰する。
ともあれ全く手に入らないわけでもない。
日本酒が話題になることが珍しいので、
話題になるだけでも、日本にとってはプラスなんじゃないかと思ったのでした。

安倍首相の「あべ」という漢字はバリエーションがあるので、
完全にATOK頼みで変換した。日本語難しい。

2015/5/3

未だに、「冷たいものを食べて頭がきーんとなる」というのがわからない。
冷たいものが苦手なので、一気にたくさん食べないのだけど、
時々がんばって食べることがあって、しかしきーんとならない。
温度が足りないのか、量が足りないのか……。
それとも感じてるのにこれだとわからないだけだろうか。
夏になったらお試しお試し。

満腹になると疲れる。
多分、胃に血液が集中しているせい。
これをなんとかしたい。一時的に血が増えるとか。
パソコンみたいに、他の活動をしていない間に処理してくれないかなー。

2015/5/1

五月!
ゴールデンウィークは連休だけれども、
それぞれが何の記念日だかよく覚えられない。
三日は憲法記念日。
五日はこどもの日。
これらふたつはわかりやすい。
四日は、今はみどりの日。
以前はみどりの日は四月二十九日だったけれど、
四月二十九日が昭和の日になったので四日に移ってきた。
四日は確か、以前は国民の休日、という名前だった。
実に印象の薄い名前。とにかく休みたかったんだろうね。
国民の休日は、「祝日と祝日の間の一日」だったと思う。
祝日に挟まれた日は、祝日になる、という法律。
今年は九月にあるみたい。
理由があって休み、というより、休みたいから祝日にした、
みたいな態度は嫌いではないです。

ブラム、という漫画の完全版が売られていた。全6巻。
そのサイズがB5で驚いた。大きい。
大抵の漫画の完全版は、A5サイズ。B5だとノートのサイズ。
重たいし、とても贅沢な感じ。
中身は見えなかったけれど、カラー原稿が再現されているとか。
好きな人にとっては嬉しいんだろうね。
ブラムという漫画は好きだけど、あのサイズを家に置く覚悟はなかった……。

2015/4/29

ドミニオン、という有名なテーブルゲームをした。
(他にもしたのだけれども)
基本となるルールがひとつあって、
使用するカードの組み合わせによって、様々に雰囲気が変わるゲームだった。
基本ルールを覚えるだけで、応用がたくさん利く。
これは何かのルールを決めるときの一番良い例だと思う。
変化がたくさんあるので飽きも来ない。
まだまだいくらでもやりたいゲームでした。
オンライン版とかないかなー。
■ドミニオンオンライン
検索したらあった。
操作に慣れたらちょっとやってみたい。
スマホ版アプリがあったら電車の中でできそう。

世間の、時計型コンピュータへの憧れはなんなのか……。
便利と言うより憧れ優先、という感じがする。

2015/4/25

渡部昇一「増補 決定版・日本史」読了。
大抵こういう実用本的なのは感想を書かないのだけれども。
最初の方で、「古事記ではいざなみといざなぎは、島を作ったとはっきり書いてある、
ということはこれを書いたとき、日本は島国だとわかっていた、ということ」という記述を見て、
これはすごい本だと思った。感想も書こう、と。
今まで古事記を読んだり古事記についての教科書の記述を読んだりしてきたけれど、
この発想はなかった。考えみたらそのとおり。
そして最も心動かされたのは近現代史。戦争の記述。
これまで、教科書では戦前のことを「とにかく悪、何もかも悪、暗黒の時代、
二度と繰り返してはならない」とだけ教えられてきた。
それは再び戦争をしてはならないという意図だったのだろうし、
戦争をしてはならないという意見については同感だけど、
こういう極端なものは、必ず揺り戻しを招くもの。
なるべく正確に教えた上で、やっぱり戦争は良くない、としなくてはいけないと思う。
数年前にも書いたけど、思想で教えてはいけない。
東京裁判の判決が無効になっていることや、日露戦争の衝撃、
満州国の繁栄、世界の受け止め方など、教科書には全然書いてなかった。
これは別の本だけど、パリ講和条約で唯一日本だけが「人種差別禁止法案」を提案したこと。
ちゃんと誇れる部分がある。
誇れる部分は誇り、反省すべきは反省する、それが正しいあり方。
歴史は一定のようで、資料や研究によって、新しい事実がわかることが多い。
教科書で一度学んだだけでは駄目で、大人こそ常に勉強し続けてなくてはいけない、
という実感を持ったのが最大の収穫だった。
もっとたくさん学ぼう。

花燃ゆのオープニングの「花」というロゴが、
アルファベットのFlowerを組み合わせている、と聞いたけれどよくわからない……。
英漢字というやつね。

2015/4/21

スマホを新しくしてから一年経った。
ほとんど不満がなく、今でも新しい感じがする。
大体どの機種も、使っていくうちに慣れて、不満が出てきていた。
きっとそういうものなのだろう、飽きが来るのだろう、と思っていた。
が、今の機種はそうでもない。飽きた感じはない。
つまり、今までの機種が性に合わなかったのか。
大体今まで、一年半〜10ヶ月くらいで機種変更してきたけれど、
例えば半年後、機種変しようという気分になっているのだろうか。
相性がいいせいで飽きが来ない、というのだったらいいな。

地元の中国新聞が、夕刊を止めるんだって。
その代わり、別冊のようなものを、毎朝届ける、と。
確かに、夕刊のニュースが、翌日の朝刊のニュースとして載っていたりして、
重複してる感じはあった。
昔は夕刊のその速報性が喜ばれたのだろうけど、今はネットやテレビがあるしねぇ。
「昔は夕方にも新聞が来ていたんだよ」という時代がやってくる。

2015/4/19

もしかして、もう梅雨なんでしょうか……。

以前、お米と言えばササニシキ、コシヒカリ、というブランドが第一に思い浮かんだもの。
先日通りかかったラーメン屋の幟に、「ご飯はヒノヒカリを使用!」と書いてあった。
マジックテープで張り直されていて、確か以前は「コシヒカリ使用!」だったはず。
お米のブランドも、移り変わっている。
広島では、もうヒノヒカリの次のお米に移行しようとしている。
その名も恋の予感。
■JAグループ広島「農業ニュース」
このお米ぽくない名前がどこまで流行るのか。
「ご飯は恋の予感を使用!」という幟を見る日が来るのか。
お米というのはずっと変わらないようでいて、やっぱり変わるものなんだねぇ。

2015/4/16

ソーシャルゲーム感覚!
といううたい文句のパチンコ(の宣伝)を見た。
召喚ガチャとか進化合成とか、5色程度のキャラの作りとか、
そうやって羅列してあるとやっぱり思い浮かべるのはパズドラだけれども、
ソーシャルゲームらしさ、というものがわかっておもしろい。
パチンコをやる層とソーシャルゲームをやる層が重なっているのかいないのか、
家庭用ゲームとの三すくみなのか。
その辺りはよくわからないけれど、
ゲームの裾野が広がっているのは間違いない、んだと思ったのでした。

スクランブル交差点の、聴覚障害者向け音声が、混じってた!
青信号の時になる鳥の声は、南北方向か東西方向かで使い分けられている。
スクランブル交差点は、交互に鳴いてた。
なるほどー、確かにルール上そうなる。
交互に聞いたのは初めてで、新鮮。

2015/4/13

「シャーロック・ホームズの冒険」読了。
河出書房のシャーロックホームズ全集のひとつ。
何故かシリーズが一から順に刊行されないで、1、3という順だった。
今はもう、一通り出ている。
この本は短編集で、「まだらの紐」とか「赤毛組合」とか有名なやつが収録されている。
(なお、「赤毛組合」は、従来の訳だと「赤毛連盟」とされていた)
短編なのでたくさんは読めるんだけど、あっさり終わって短く感じる。
もっと読みたい、というくらいおもしろい。
ドラえもんの中で、ホームズを読んだのび太君が、
影響されて探偵気取り、という話があったけれど、その気持ちがわかる。
ホームズばりに、細かい観察をしたくなる。
思えば児童文学版は読んだことはあっても、
ちゃんとしたのは読んだことがなかった。とてもおもしろい。
この全集は見た目も綺麗だし、全部集めたい。
おもしろうございました。 次は2作目に当たる「四つのサイン」を読む予定。

選挙ポスターの看板に、空きスペースが残ったままだった。
5人立候補して、2番目の人のポスタースペースが空白。
あれって立候補した人が自分で貼るんかな。
選挙管理委員会が全部貼るものだと思っていたけれど、
それなら空白ができるはずがない。
うーん……。

2015/4/10

大河ドラマ「花燃ゆ」の視聴率が悪い、
というニュースを見るけれど、本当だろうか。
こんなにおもしろいのに。
昨年の軍師官兵衛も全部見たけれど、あれよりおもしろい。
音楽がいいし、吉田寅次郎の笑顔がとてもすてき。
オープニングも毎回見る。オープニングだけでも見る価値がある。
(四季によって変化するらしい。とても楽しみ)
自分の好みが特殊だからおもしろいんだろうな、と思う作品もあるけど、
花燃ゆは万人受けすると思う。
視聴率って、今はどうやって調べているのかわからないけれど、
視聴率と自分の面白さが異なると、
次から視聴率なんて当てにならない、と思ってしまう。
見てる人に出会ったら、おもしろいかどうか、聞いてみよう。

少しだけ、と思って横になったら御前3時過ぎだった。
こんな時間からもう一度眠れるだろうか、と思ったらあっさり寝た。
朝眠たいかと思ったらそうでもない。
ちょっと得したような、特別な感じ。

2015/4/8

おぉこんなに書いてなかったか。
カープが負けていたから書いてない、わけではないけれども。

普段通らない道だと、大きな変化があっても気付かない。
しかし「普段通らないから」と思っていても、駅が出来ているとびっくりする。
今、広島駅と向洋駅の間には天神川駅という駅があるけれど、
この駅、いつの間にか出来ていた、という印象。
このプチバージョンに出会った。信号の変化。
久しぶりに渡った交差点が、歩車分離式になっていた。
そういえば交差点そのものは通っていたけれど、
その交差点の横断歩道は渡っておらず、気にしていなかった。
信号の変化くらい気付きたいもので……。

最近肩こりがひどいと思ったら、
たぶん、原因はホームズだ……。
700ページオーバーの文庫本を持ち歩くと、
気付かぬうちに肩が凝る模様。

2015/4/4

天気予報は少しずれ、夜にかけて雨が降った。
雷が鳴って、生暖かい風の吹く、春の嵐。
桜は散っただろうな。

スマホの通知に「通信容量警告」みたいな表示が出た。
確認すると、先月の通信容量が2ギガを越えた、とのこと。
2ギガなんて、そんな通信した覚えはないので、
きっと間違いだったのだろう、と思った。
確か、通信容量が多いと、制限がかかったり、追加料金が必要だったりするはず。
久しぶりに通信料金アプリを確認すると確かに2ギガを越えている……。
ペナルティの詳細はどうなっているのだろうと心配になる。
で、調べた結果、確かに一定容量を越えると速度が制限されるのだけど、
その一定容量は、7ギガらしい。全く心配要らない。
警告は、スマホ本体が気を利かせて出したものみたい。
警告だからとむやみに驚く必要はなかった。
まずは落ち着いて、確認確認。

Windowsを触っていたら、
突然ぼそぼそと音が聞こえる。声。
何かと思ったら、ナレーター、という視覚障害者向けのサポート機能だった。
いきなりなるので怖い。
どうやら、Windowsキー+Enterで起動するらしい。
確かに困っているときには押しやすいショートカットだけど、
うっかり押してしまうことも多そう。
というわけで機能をオフにした。
当たり前だけど、まだまだいくらでも知らない機能があるな−。

2015/4/1

エイプリルフール。
ネット上であちこち凝っていておもしろい。
ネットとの相性が良いんだろうな。
すぐに元に戻せるし。
例えばラジオが出てきたことで、
発展したイベントなんかもあるんだろうなー。
メディア=媒介、とはよくいったものね。

新年度!
1日が水曜日なのはわりとありがたい。
三日がんばれば休みなので。
本当は木曜日か金曜日が望ましい。
一方で、今年は6日が月曜日なので、学生にとっては残念。
いっそ、第2木曜日から新年度と決めたら、
毎年のことだし、覚悟もできるんじゃないかな。

読んでないメールマガジンを解除したら、かなりすっきりした。
基本的にメールマガジンはオフにしているのだけど、
サービスに登録しただけで自動的に送られてくるメールが多い。
サービスそのものを使ってないことも多かったので、
片っ端から解除解除。
たまにしかこないから、と放っておいたけれど、
その都度解除するのが吉、と学んだのでした。

2015/3/29

開幕三戦目の野球を見てきた。
今日の先発は黒田。
20億のオファーを蹴って、古巣カープに帰ってきた話題の人。
期待感はすごかったし、盛り上がりもすごかった。
初回、相手の攻撃なのに、こちらの攻撃かのようなにぎわい。
黒田の投球は、ランナーを出しながらも失点を0に抑え、交代。
終盤ヒヤヒヤながら、勝利。 期待の大きさに負けず、すばらしい。
さぁシーズンの始まりだ!

2015/3/28

昨日今日と、野球を見てきた。
前々年度の上位3チームの地元で開幕する習わし。
ここ十数年下位3チームにいたカープは、かなり久しぶりの地元開幕。
応援歌の一瞬止む瞬間、どよめきがこだましてとても楽しい。
声だけで感じる一体感。
昨日今日とで一勝一敗。シーズンはまだこれから。

昨日、球場に水筒を忘れた。
今日、忘れ物として届けられていないかと尋ねたら、
箱一杯の水筒が出てきた。全部忘れ物らしい。
忘れる人、多いんだな−。

2015/3/25

やっぱりセブンイレブンのレジ接客はすごい。
レジが混んでいるときはさっと別の人が来て待つことが少ない。
他のコンビニが悪いとは思わない。
セブンだけがひとつ上、という感じ。
こういうのって多分、文化だから、一朝一夕には行かない。
接客はコンビニに学べ、みたいな時代が来るんだろうな。
あるいはもう来ているのかもしれない。

広島では先日のダイヤ改正から、
新しいタイプの車両が導入された。
で、昨日初めて乗った。
見た目が違う程度だろう、と思っていたけれど、
乗り心地も全然違った。
ソファが良いせいと、それから加速の具合とサスペンションのせい。
なめらかに加速する。
こんなに違うとは思わなかった。
都会の電車、という感じ。

2015/3/23

江國香織「がらくた」読了。
イメージの中の江國香織と違い、
やわらかい平仮名も透明な感情の移り変わりもなく、
落ち着いた感じの小説だった。
二人の主人公が交互に物語られ、落ち着いている印象は、
その前半のもののような気がする。
江國香織は、夏のイメージが強い。
最初に読んだのが、すいかの匂いだったせいかもしれない。
暖かくなる時期に読むにはぴったり。
おもしろうございました。
少なくとも、一年に一度くらいは江國香織を読まなくてはいけない、
と改めて思ったのでした。

ロシア文学読みたい。

発売日のはずなのに目当ての漫画が売られていない。
延期したのか、それともこの本屋では取り扱いがないのか。
しばらく経って別の本屋に行くと、手書きで延期のお知らせメモが掲げられていた。
こちらの本屋の方が親切。
延期した日程もちゃんと書いてあった。
本屋は、こういうところで差が出るんだな−。

2015/3/22

Tシャツを買ったのだけど、レジに行ってびっくりした。
高くて驚いたのではなく、値札を見ずに買っていたことに。
カーディガンは悩んで高くて止めたので値札は見ている。
Tシャツは全く。
もう買う前提だったんだなー。
こんな経験は初めて。

久しぶりにテーブルゲームをした。
ボードゲームやカードゲーム。電気を使わない遊び。
いつもおもしろいと思うのは、盤面やカードを見たときは、
すぐさまおもしろそうとは思わないのだけど、
ルールを知るうち、さっきまでは無味乾燥に見えていたカードや盤面が、
途端に意味を持っておもしろいものに見えてくること。
途中から見ても面白さがわからない漫画や、
ルールがわからないまま見るスポーツなんかもきっとそんな感じなんだろうな。
わかった方が、おもしろい。

2015/3/21

ATOKくんが優秀なので、多少の誤字は気にせず変換するようになってしまった。
例えば簡単な変換の場合、アルファベットがひとつ多かったり順番が入れ替わったりしても、
そのまま打って変換してしまう。
そしてちゃんと変換してくれる。
このサイトなんかもそうだけど、一文字でも違うとちゃんと反映されないのがプログラミング。
(このサイトはただのHTMLだけど)
一文字間違えて上手く表示されなかったとき、
これくらい融通を利かせてくれればいいのに、と思ったことがあるけれど、
もし融通を利かせてくれるようになれば、それは却ってとても不便だと思う。
敢えてアルファベットを入れ替えて入力したいとき、それができない。
プログラムは思った通りに動かない、書いたとおりに動く、
という名言があって、そのとおりだなぁと思う。
便利だけど、ちょっとATOK君任せになりすぎてるかもしれない。
ちょっとだけ気をつけよう。

極厚版の、蒼天航路を読み終えた。
極厚版の1巻は、最初に出たコミックスの2巻分のボリュームがある。
以前に読んだときに比べ、今回はじっくり読んだ。
前は気付かなかった表現に気付き、内容ももっとしっかり入ってくる。
そんなつもりはないけれど、最初に読むときは、 結構ぱっぱと読み進めているんだな−。
二度目の楽しみのために、それもあり。

2015/3/15

初めてコストコに行ってきた。
会員制大型スーパー。
売っている商品のサイズが大きく、その分安い、という噂。
確かに売っているもの皆ビッグサイズ。
例えばカルビーのポテトチップスは500g入り450円くらい。
普通のスーパーだと、120gが200円弱なので、かなり安い。
まとめ買いしてお買い得、というスーパー。
電化製品から野菜まで、幅広く商っているけれど、
売られている商品のバリエーションは少ない。
例えばルンバがあったのだけど、1モデルしかなかった。
ルンバには機能によって、2,3種類あるはずだけど、
きっと敢えて1種類しか置いてないのだろう。
バリエーションが少なく、しかもビッグサイズで売られているので、
他の消費との比較が難しい。
この商品が安いのか高いのか、
他のスーパーでの大体の売値を知っていなければいけない。
つまりコストコは、ここで売られている商品は安い、と信じて買わなくてはいけない。
それから、欲しいものを探すのではなくて、
売られているもののの中で欲しいものを買う感じ。
合うかどうかは買い物のスタイルによりけり。
上手に使えばかなりお得そう、という感想でした。

蒼天航路を読み返し中。
極厚版、という分厚いタイプを買ったので、重たい……。

2015/3/14

夢野久作「瓶詰の地獄」読了。短編集。
気持ちの悪い小説だった。
なんだろうな、夢野久作の小説って、
これ以外だとドグラマグラしか読んだことないのだけど、
普通の言葉で語るところが怖い。
普通の言葉で、怖がらせよう、とか気持ち悪がらせよう、とか、
そういうのを意図していないのがすごい。
怖がらせる時用の言葉を使ってない。
そこで留めるの? という驚き。
身近な言葉なので妙にそばにある気持ち悪さ。
おもしろうございました。
しかし手元に残すかどうか悩む……。
すごい小説だしおもしろかったけれど、気持ち悪い……。

広島に新しい駅ができた。
街を東西に横切るJR。
そして待ちの中心部から郊外に延びる南北のアストラムライン。
これの交点に新駅。
今までは、JRから街の中心部までは市電やバスなど、
別の手段でないと行けなかった。
これからはJRから乗り換えることができる。
郊外に行くのと、それから郊外からJRに乗るときに便利。
特に郊外に用事はないけれど、一度行ってみねば。
考えみたら、駅は増えることはあっても滅多に減らない。
祝日と同じね。

2015/3/12

花燃ゆのオープニングは飛ばさずに全部見ております。
軍師官兵衛の時はスキップしていた。
やっぱり見応えのあるものは見たいし、
何度見てもおもしろいものはおもしろい。
CMがスキップされる、という懸念があるらしいけれど、
おもしろいCMはやっぱり見たい。
見たくなるようなCMを作らなくてはいけない、ということ。

東北大震災から四年。
四年前、どんなだったか覚えている。
できることは人それぞれだけれども、
この日がどんな日で、自分がどんな日を過ごしたか覚えておくこと。
これは誰にでもできるし、そうすべきだと思った。
テレビの中だけの記憶ではなくて、自分がどうしていたか。
十年後も同じように、ちゃんと覚えていられますように。

2015/3/10

TOEIC S&W という試験を初めて知った。
スピーキング&ライティングの略。
今までは書く方とリスニングだった、はず。
試験が進歩するのって、珍しい。
過去との比較もあるし、進歩しないものがほとんど。
なんだか、いいな、と思ったのでした。受けないけど。

ご自由にお取りください、と書店のレジそばにブックカバーが置かれていた。
印刷されていたのは広告。
というより、広告がブックカバーの形をしている。
広告入りの栞はよく見るけれど、ブックカバーをご自由に、というのは珍しい。
宣伝媒体としては栞より効果的。
ハヤカワSFのサイズに対応してるブックカバーなら、即座に貰いたい。

2015/3/9

雪見だいふくは、実は期間限定の食べ物。冬季だけ。
そして、今シーズンの販売もそろそろ終わる。
初めて食べた「なごり雪見だいふく桜」
桜餅の味がするピンク色の雪見だいふく。
なごり雪と、そして春の桜。すばらしい組み合わせ。
ふたの裏には、お別れの挨拶と、次への期待が書かれている。
そろそろ食べ終わりかな。また次の冬に!

ちょっと東京旅行。
電車の広告がにぎやかなのが東京。
今回見た中で一番印象的だったのは、東京スカイツリー。
空を温泉に見立て、「空につかろう」というキャッチコピーで車内全面広告。
吊り広告も温泉宿ののれんのようにみっつに分かれていた。
キャッチコピーも印象に残るし、車内全部だと目に付くこと請け合い。
東京の人に、スカイツリーをアピールしてどうするんだろうと思わないでもないけれど、
もう一度行ってみたくなるような広告でした。
なお、曇りだったので行ってない。

2015/3/4

チラシ・ミュージアム、というアプリをダウンロードした。
これは美術展で開催される催しのチラシを見られるアプリで、
チラシから詳細情報を見たり、チケットを購入したりできる。
チラシを見るだけでもとてもおもしろい。
これは美術館だけのものだけれど、それ以外の、
駅に貼ってあるポスターなんかも同じように、
アプリでまとめてみられるようにして欲しい。
あと、テレビCM。
時々、このCMはお気に入り、というものが出てくる。
それらをブックマークしていつでも見られるようにしたい。
宣伝目的なんだからどんどんそういうのやっていいと思うけれど、
広告代理店との関係なんかがあるんかな。
ともあれ、美術館のだけでもあって万歳。

今まで乗ったことのない路線バスに乗った。
新しいバスに乗るのは新しい電車に乗るより勇気が要る。
例えば目的地はこのバスに乗れば着く、
ということがわかっても、目的のバス停が、
どの順番になっているのかわからないことは結構ある。
次が目的のバス停だろうか、とドキドキしながら注目する。
電車のダイヤは厳密なので、
乗り換え案内の到着時刻を見るだけで大体わかる。
バスは結構前後するのでわからない。
バス停にQRコードが貼ってあって、時刻表を見られたり、
運行情報を見られたりはするみたい。
Google マップに連動して、バスの位置と、バスルートと、
バスルート上のバス停を表示してくれたら安心。
たぶん、そのうち、そうなる!

2015/3/2

もう二月の早さに驚かないぞ!
これが当たり前、と思うことにする。
しかし気付かぬうちに、旧暦のお正月は過ぎていた。
ニュースで、中国人の爆買いとかやっていたころがそうだったと思われる。
寒い日もあるけれど、新春、ということばにはぴったりの時期。
今さら太陰暦をどうせよとも言えないけれど、
季節が関係するようなものは旧暦で行った方がぴったりくるよね。
もうすぐ、啓蟄。

CDコーナーの隅っこに、
大人と子供が集まっていて何だろうと思ったら妖怪ウォッチのゲームだった。
背の低い、子供用のゲーム台。
ああいうの、多分ものによっては大人もおもしろいんだろうね。
子供だけでなく、親も一緒に並んでいる。
大人が堂々と童心に帰れる、そういうゲームがあってもいいねぇ。
半年ほど前にゲームセンターに行ったら、
カードを使うゲームばかりで、ああ何だか変わったなあと思った。
子供用ゲーム台も、そのうち大人用が出てきそうだな。

2015/2/27

文庫本に多い「○○の100冊」というイベント。
夏の百冊、だったり、その文庫の百冊、だったり。
これの、漫画版がないものか。
確かに一冊で完結するものは少ないので、
気軽に手を出すのは難しいかもしれないけれど、
「必修!」と言っていいほどの漫画ってやっぱりあると思う。
少年漫画なら「ドラゴンボール」みたいな。
ギャグ漫画、少女漫画、スポーツ漫画、とジャンル分けしてもおもしろそう。
本屋でそういうコーナーを作って、ただ並んでるだけでもいいのにな。

あと、新刊コーナーにおもしろそうな本が置かれていて、それが2巻だったりして、
1巻を探すのが大変なので、おすすめの漫画は発売日離れてても1巻と一緒に置いて欲しい。
と、昔から思っているけれどそうならないのは、
スペースとか、色々問題があるんだろうな……。

2015/2/25

先日、携帯ショップに古い携帯を返却しに行った。
一応データは全部消した。
「データは削除してありますか?」と聞かれた上で、
目の前で穴を空けてくれた。
大きなパンチを持ってきて、カバーと電池を外した携帯電話に、穴を。
画面が割れて、ひびが入る様子を見るのはおもしろい。
まとめて引き取って貰って、すっきり!

コミックスの後ろの方には他のコミックスの宣伝がある場合がある。
その宣伝で、買っているシリーズが完結したことを知った。
びっくりして読み返すも、完結したとは書いていない。
ちょうどエピソードが終わったところだったので、そこで終わって悪いわけではないけれど、
まったく終わりっぽさを出していなくてびっくりした。
いつでも再開できるように、ということなのか、
それとも「まぁここまででいっか」と言うことになったのか。
打ち切りっぽく終わった漫画も、人気がなくて打ちきりなのか、
それとも予定どおりなのか、あとで教えてくれるとおもしろいな。
例えば一律四年後に公開される、とか。
「打ち切りだと思われてるけど実は予定どおりだった」とか、
「原作者と仲違いしてここで終わらざるを得なかった」とか。
今は噂と雰囲気で察するしかない。
アメリカの秘密文書だっていつかは公開されるんだし、
漫画の秘話も、公開して欲しいな−。

2015/2/24

今日は暖かいから、と少し薄着で出かけたら、
暖房が控えめでちょっと寒かった、という落ち。
町中を歩いていて、傘を持っている人が多い日はやっぱり雨が降りやすい。
世間の人の天気予報をちゃんと見ること。
問題は、街行く人を見て傘の必要性を感じても手遅れなこと……。

ゲームセンターのゲームのお金を電子マネーで払うようにすると、
例えば130円、みたいな細かい金額設定ができる、という記事を見た。
10%オフ、といった割引設定も簡単にできる。
それって、飲み物の自動販売機でも同じことができる。
乗り物の値段もそう。
例えば利用客の少ない時間帯は割引、とか。
そういう意味では電子マネーがもっと流行って欲しいのだけど、
その為にはきっと、iPhone、なんだろうなぁ。

2015/2/21

建物や住む人の態度は水回りに出る、と言うけれど、
ホテルやビルのトイレは如実に出ると思う。
基準は、水道が自動か手動か、それから温度と紙タオル。
一番良いホテルは自動、温水、紙タオル。
自動は設備さえあればその後の手間はかからないのかもしれないけれど、
温水を維持するにはかなりのお金がかかるし、
紙タオルも補充や片付けが大変。
手を抜こうと思ったら抜けるし、力を入れようと思ったら入れられる、
という幅の広いのが水回りなのかもしれない。
例えばラーメンを高級にしようと思ったときの上限と、
フランス料理の単品を高級にしようと思ったとき、後者の方が幅が広い、と思う。
コストを考えて意図して力を抜いたのならいいけれど、
ばれないだろうと思って抜いたのならよろしくないね。
などと、自動ではない紙タオルの水道で手を洗いながら思ったのでした。

店頭の本屋の入り口でポイントカードをかざすと、
購入履歴からおすすめの本を紹介してくれるサービスはまだかな。
例えば継続して買っている漫画の最新刊が出たよ、って教えてくれるのは嬉しい。
Amazonと本屋が連携すればいいのかな……。

2015/2/19

犬が、音を立て通り過ぎる消防車を見てびくっとなってた。
普段みないし、びっくりするよねぇ。

今日の中国新聞に、黒田の投球モーションの連続写真が載っていて笑った。
20億のオファーを蹴って4億でメジャーからカープに帰ってきた黒田。
期待感がすごい。
こんなに期待されると大変だろうなぁ。
チケットも、今年はどれほど手に入れられるかわからない。
開幕まであと一ヶ月ちょっと。
あぁどうか、優勝しますように。

2015/2/17

掃除をしていたら、テレホンカードが出てきた。おぉ……。
このことを日記に書こうとメモしたとき「テレカ」って書いて、おぉ……。
もちろん絶滅したわけではないだろうけれど、
もう普段の生活で見ることはない。
懐かしいなぁと思ったのでした。
そしてこれをどうしようか思案中。
NTTとも契約してないしな……。

PS4は、PS1〜3のソフトを遊べないそうな。
ダウンロード販売で買うことはできるみたい。
それならあまり不便はないのかな?
ディスク、という同じ形をしているから、
何となく互換性があるんじゃないかと思うけど、
元々違う機種なんだから、使えない方が自然、と思うと気が楽。
PS4欲しいな。

2015/2/15

シャロン・バーチュ・マグレイン「異端の統計学ベイズ」読了。
おもしろかった!
その名のとおり、統計学の一種であるベイズについての歴史について述べたもの。
ベイズ、という名前は聞いたことがあったけれど、
それがどのようなものなのか、どういう立ち位置にあるのかは知らなかった。
丁寧に、どんな風に扱われ、誰が発展させ、どんな風に使われたか、書いてある。
たくさんの人が出てきて、だいたい読むと忘れてしまうのだけど、
それでも出てきている人はみんな魅力的。
今も、というか、今こそこのベイズは盛り上がっているようで、
こんなことになっているなんて全然知らなかった。
学校で教えてくれてもいいのに、と思う。せめて大学では。
この考え方は、身近なところでも応用できそうだな、
と思ったので、入門編の本を買って読んでいるところ。
教養の特設コーナーに置いてあって、
装丁と冒頭がおもしろくて買ったのだけど、大正解。
本屋には、同じように数学関係の歴史を扱ったものがたくさんあったので、
ベイズが落ち着いたら読んでみようかな。

片づけ祭りは小物を捨てているところ。
普段捨てないものの捨て方に迷う。
オルゴールって何ゴミだろう……。
例えば傘なんかは燃えないゴミで、
ゴミ捨て表にも例として載っている。でもオルゴールは。

2015/2/14

ランキングの種類に、「人気順」と「高評価順」と二種類あって、
何が違うのだろうと思った。
正解は、ダウンロードされた数が人気順で、
五つ星で評価した順が、高評価順だった。なるほど。

小物を整理したら、昔使っていた携帯電話が出てきた。
充電器を繋いだけれどももう起動しない。
二つ折り全盛の時代。
二つ折りじゃない携帯が流行るとは思えない時代だったな−。
それにしても、特に何もしなくても、携帯電話は壊れるのね。
湿度とか、ホコリとかだろうか。一番はバッテリーの劣化かな。
レアメタルのため、回収してるらしいので持って行こう。

2015/2/11

思えばExcelとは長いつきあいになるけれど、
とてもその全ての機能を使いこなせていない。
多分、2割とか、その程度。
できることはとても多い。
どうやって学ぶかというと、「こんな風にしたい」という思いが一番の動機。
「とにかく便利に使いたい」と思ってざっとヒントを見るのもいいのだけれど、
「こうしたい」という思いに合わせた機能を探す方が勉強になる。
必要は発明の母、みたいな。
なので「もっと楽したい」という気持ちを持つのが大切で、
「楽したい」と思うのは堕落は大いに結構、と坂口安吾。
こういう学ぶ面白さを知るには、Excelくんはぴったりだな。
最近は高校で教えたりするのだろうか?
日常生活でも使えるので、どんどん広まって欲しいな。

旧暦ではまだ12月。
新春はすぐそこ。

2015/2/9

日本の「アメリカ」で働く、というキャッチコピー。
米軍基地のことかな? と思ったらそのとおりだった。
給料がいいのだろうか?
募集していた職種は結構幅広いもので、
違うのはただ、働く場所が米軍基地であること。
気軽に文化を楽しむくらいならいいけど、
働くとなると気軽ではなさそう。

今日は久しぶりに寒かった。
これぞ冬! という感じ。
スマホに温度計があったらすぐに気温を測れるのになぁ。

2015/2/8

県立図書館の利用者カードの有効期限が切れていた。
そもそも、利用者カードに有効期限があるんだ。
定期的に情報を更新したい、という目的かな?
問題なのは、後生大事にこのカードを持ち続けていたこと。
有効期限が、15年以上前に切れている……。
おサイフケータイに組み込んでくれたら楽だなぁ。
メールアドレスを登録して、返却の催促とか、
予約本入荷をメールで教えてくれると便利。
本を整理したことだし、久しぶりに利用してみようかな。

足がしびれる時って、
圧迫していた部位が解放され、そこに血液が戻る時にしびれるんだろうな。
膝をしっかり折り曲げていた状態から立つと、
頭の血が少なくなっていくのがわかる。
なので、立ちくらみをする予感があるときは、膝をまず伸ばし、
血液を行き渡らせてから立つ。
無重力だときっと、この辺りも色々大変なんだろうな−。

2015/2/7

昔、スマホといえばiPhoneしかなかったとき、
ちょっとしたインターネットならiPhoneから見るので、
パソコンはほとんど起動しない、という話を聞いた。
パソコンの起動は手間ではあるけれど、
スリープモードからの復帰は数秒だし、画面は大きいし操作はしやすい。
スマホよりずっといいと思うけど、と思っていた。
時は流れ、スマホが身近になり、今その人の気持ちが分かる。
ちょっと長めの作業をするならパソコンだけれども、
ほんの数秒、例えば天気をちょっと見たい、という時、
スマホの方が圧倒的に簡単。
使い分けが最良だと思うので、躊躇せず使おう。

やっぱり立春を過ぎると少し暖かい。
厚着をして出かけた日など、少し暑いくらい。
三寒四温。まだ寒くなる日を見据えて油断大敵、と。

不思議なことに、パンの外見で、何のパンか分かる。
パンは大抵同じような色をしているのに、これはあんパン、
これはカレーパン、これはチーズ入り、と、外見からわかる。
習ったわけでもないのにこれは経験則。
何がおもしろいって、そんなことに、今頃気付くこと。
パン屋にて、ふと思ったのでした。

2015/2/5

恵方巻って、ハロウィンと一緒で、
突然普及し始めたイベントのひとつだと思う。
恵方巻の、ハーフサイズのものが売られていた。
確かに一本丸々だと多いもんね。
そのうちこのハーフサイズが定着するんじゃないかと思う。
同じ節分の儀式でも、きっとこれまで、
いろんな流行があって、廃れてきたんだろうなぁ。

カープファンは、毎年この時期思うわけです。
今年こそ、優勝できる、と。
それはもちろん毎年本気で思っているのだけど、
今年は、その気持ちがなおさら強く、本当に優勝すると思っている。
例えばマツダスタジアムの年間指定席は、全て売り切れたそう。
これは、初めてのことだそうな。ファンは、本気を感じている。
20億のオファーを蹴って、黒田がメジャーから戻ってきたし、
監督も新しくなった。条件は揃った、という感じ。
あぁ楽しみだなぁ。また春が来るよ。

実はもう、立春は過ぎている。
まだまだ肌寒いけれど、今日は雪が降ったけれど、もう春。

2015/2/3

院展を見てきた。
昨年、「五感をひらく10のレッスン」という本を読んでいた。
この本は、美術作品の見方を記した本。
技術的にばかり考えて、感覚的に捉えられなくなるのでは、
と心配したものの、それはどうやら杞憂だった模様。
絵を見た時の、切り口をたくさん持てた気がする。
今回の院展では、その見方で見たせいか、おもしろい作品が多かった。
あるいはただ単に良い作品が多かったのかもしれない。多分後者。
広島では二会場に分かれて展示されていて、
当初は片方だけで済ますつもりが、あまりにおもしろかったのでもう片方にも行った。
悩んで、図録も買った。
図録はやはり本物ではないため、見た時の感触は全く異なる。
だけど、本物を見た時の感覚を思い出す、きっかけにはなるかな、と。
今年は特に、おもしろうございました。
何か、美術館に行ってもっと絵を見たい気分。

百年文庫「雪」読了。
百年文庫は漢字一字をテーマとし、そのテーマに沿った短編を複数収める本。
文字は大きく想定は丁寧で好き。まだ二冊しか読んでないけど。
知らない作家の作品ばかりなんだけど、どれも、こう、ほおぅっとなる。
今回のは雪。
雪そのものももちろん出てくるんだけど、雪に手がかじかみ、赤くなった、
あの寂しいような冷たいような暖かいような、そんな感じ。
何かの間にほっと読むにはちょうど良い。やさしい読後感。息抜き。
おもしろうございました。

2015/2/1

スマホを忘れて出かけた。
ちょっと出かけるだけだったのでいいか、と思ったのだけど、
なくて困った。一番は、メモ。
思いついたことをメモできないので、考えるのがちょっと怖い。
仕方ないのでお店によってペンだけ買って、
チラシの隅っこにメモメモ。
スマホを忘れることは滅多にないとは思うけれど、
非常時に備えてボールペンの一本でも持ち歩くべきだろうか?

どこの本屋に行ってもピケティ、ピケティ。

銀粘土、というものを初めて知った。
粘土状の物質で、焼くと純銀に変化する、というもの。
■アートクレイシルバー
銀は酸化しやすい。ので、すぐに黒くなる。
焼くことで酸化していた銀を還元するのかと思ったけどそれは難しそうだし、
どういう仕組みだろう、と思ったら、結合材というものを燃やして無くすらしい。
なので、結合材の分だけ縮む。
最大のメリットは、粘土状なので加工がしやすいこと。
自由にアクセサリなどを作ることができる。
技術の進歩、すごい。

銀が酸化しやすいなら、焼くことで酸化するのでは? と思って検索。
■銀の知識
(一番最初に出てきたサイト)
酸化ではなく、硫化というらしい。
酸素ではなく、硫化水素と結合する、と。

二倍の速度で削れる鉛筆削りを見た。
どういうことかというと、二枚刃だった。
確かに二倍の速度。
これは技術の進歩と言うより発想の勝利。

2015/1/31

片づけ祭り。
今回のテーマは小物類。
引き出しに入れてある小物類を全部出して、捨てるものと残すものを選ぶ儀式。
悩むものも多いけれど、すぐに「捨てる」と判断できるものも多い。
使った薬のあまり、前使っていたスマホの保護フィルム、書き終えたペン、などなど。
キーホルダーは悩むところ。
小物類は多いので、何回かに分けてやる必要があるけれど、
これが終われば「捨てる」の大部分は終わったことになると思う。
まずは捨てる、その後収納を考える。
全体から見たらまだまだだけど、進んでいく感じは楽しい。
あれも捨てたい、これも捨てたい。
捨てるのに手間がかかるものも、一気に捨ててしまうよてい。

初めて国内ドラマを、オンデマンドで見た。
つまり有料で、一話のみを、オンラインで見る。
支払いはクレジットカード。
一話を見ておもしろく、しかし二話が録画できていなかった。
思ったよりも簡単。
再放送や、レンタルショップに並ぶのを待つよりよほど現実的。
CMも入らない。期間内なら何度も見直せる。
便利な世の中になったものだーー。

2015/1/30

ブラッドベリ「華氏451度」読了。
レイ・ブラッドベリといえば「火星年代記」だけど、
同時に名前が挙がるのがこの作品。
しかし読んだことはなかった。
今回呼んだのはハヤカワ文庫の新訳版。
読みやすいけれど、硬派な感じはあまりない。
SFと言えば情緒が少ない、無機質な未来の話、
というイメージだけど、大抵のSFはイメージに反してとても情緒的。
この作品もそうだった。
現代社会への皮肉、警鐘が読み取れる小説で、
今も古くないし、これからも、当分は古くならないような気がする。
華氏451度というのは紙が発火する温度だそうな。
摂氏だと238.1度。
本が積極的に焼かれる世界の話。
おもしろうございました。

役者が、役の名前ではなく役者名で覚えられるようになったら、
それは一段階進んだ、ってことなんだろうな。

2015/1/28

日本文学全集、というのが河出書房新社から刊行されている。
たぶん毎月一冊のペースで、全30巻。
古本屋にある全集というのはやっぱりだいぶ古く、
惹かれるところは少ないのだけど、新しい本はカバーがぴかぴかしていて魅力的。
本は、頻繁に読み返すものは珍しい。
時々だけ読むなら図書館でいいし、
頻繁に読みたい本だけ、魅力的な本だけを手元に置いておくのがすてき。
なので、見た目は大切ね。
全集、まだ2冊目みたいだし、ちょっと買ってみようかな。
気に入ったのだけ手元に置いておけばいいし。
そして今回の配本は、中上健次だった。
帯で初めて知ったのだけど、枯木灘は三部作の真ん中みたい。
そういう知識も無しに読んでしまったのはちょっと失敗だったかも。
大抵、解説で知識を得るのだけど、このあいだ読んだ文庫にはなかった。
全集を刊行するにはちゃんとした意志があるはずなので、
それを見て納得したら全部買おう。楽しみがまた、ひとつ。
■日本文学全集

大人の楽習、というシリーズも気になる。
優しい教科書的な概要書、みたいなシリーズで、
数学、社会、国語、哲学、みたいな科目のジャンルでたくさん出ているみたい。
表紙はとても魅力的だったけど、何度も読むかわからない。
こういうとき、図書館を利用するんだろうな。

2015/1/27

イスラム国って、一般名詞ぽい。
仏教国、だとどう見ても一般名詞。
広島には文化交流会館、というホールがあるのだけど、
どうも固有名詞ぽさがなくて、大抵前の名前である厚生年金会館て呼ばれてる。
固有名詞然とした名前はやっぱり大切ね。

電話機を示すマークとして、今や見かけないダイヤル式の電話が使われている。
カメラのマクロ撮影を表すマークはチューリップ。
決まりがあるのかそれとも自然に決まっていったのか、
共通のデザインは使う側からすると使いやすい。アイコン。
同じように新しい共通マークとして、スマホの「詳細」ボタンがあると思う。
横棒を三本引いたようなマーク。
iPhoneでもそうなんだろうか?
この間パソコンでも同じようなマークを見て、一瞬で意味がわかって便利だった。
これはもう、共通言語のひとつなんだろうな。
ATMなんかにも、共通マークが使われるといいな。

2015/1/26

引き続き片づけ祭り継続中。
漫画と小説などの本を売った。
買い取って貰えたのは全部で300冊ちょっと。
結構買い取れないのがあった、と言っていたので、
処分したのは全部で350くらいだろうか。
部屋すっきり。
漫画の難しいところは、完結していないものの判断。
ストーリーは気になるけれど途中だし、というもの。
やりかけで放っておくのも勇気がいるね。
自分に取っておもしろいかおもしろくないか、
というのはきっと移り変わっていくものだから、
時々はしなくてはいけないんだろうな。
あと、新しい作品へのチャレンジも。
まだまだ片づけ継続中−。

パソコンの中のホコリを取った。
想像以上にみっしりしていた。
道理で最近、ハードディスクが派手に活動していると思った。
設定や、容量の不足が原因かと思っていたけれど、
正解は物理的な要因でした。
視野を、広くしなくては。

2015/1/23

セブンで売られていた麻婆カレーまん、という新商品を食べた。
おいしいんだけど、カレーの味しかしなくて、麻婆部分がわからない……。
麻婆だけでおいしいとおもうんだけどどうか。

今週の火曜日が大寒で、旧暦では12月1日だそうな。
つまり、ようやく師走に入ったころ。
と思うとおもしろいね。
冬至はもう過ぎているので、12月はもう、冬の終わりだったんだな−。

2015/1/21

箸の持ち方の矯正箸を触った。
右手では正しく持てている、と思ったけれど、
少しだけ違っていた。直そう。
左手でも持ってみたのだけど、想像よりもずっとちゃんと扱えた。
もちろん、右手ほどではないけれど、練習すれば行けるのでは?
と思うほどに。矯正箸すばらしい。
もう少し練習してみようかな。

ようやく、カロリーメイトのプレーン味を食べた。
素朴な感じ。
フルーツ味から、食べた時のあのピリピリした香りを抜いた感じ。
プレーンの方が好み。おいしい。カロリーメイトじゃないみたい。
次食べることがあったらプレーンだな、と。
何で今までなかったんだろ?

2015/1/19

昼過ぎから漫画整理を始めたら大変なことになった。
まずいったん全ての本を床に出すところからなので、
足の踏み場のないほどに。
以前何度かやったことがあるのだけれど、
胸に手を置いてよくよく考えるに、手加減をしていた。
「この漫画はいまいちだけど、置いておきたいような……」という。
本当におもしろいのは、そういう悩みすら抱かず置いておこう、
と思うので、悩んだ時点でそれは(自分にとって)の一級品ではない、ということ。
それまで集めたものだしお金もかかっているし、
読めばまぁそれなりにおもしろい。
これを売るの? という抵抗がある。
でもその抵抗を一度乗り越えると、あとはだんだん楽になってくる。
とてもすっきり。
本棚には一級品ばかりが並んでいる、という状況。
楽しい。
小説にも他の小物にも早く挑戦したい。

夕方、まだ明るくて、そういえば冬至を過ぎたんだったな、と。

2015/1/17

目の前で揚げていたサーターアンダギーを買ってしまった。
やっぱり何でも、できたてはおいしい。
例えばできたてのワインでるボジョレー・ヌーボーは、まずい。
(あの苦さ、若さが良いという人もいるんだろうけど)
この場合、まだ未完成なんだと思う。つまり、できたて、ではない。まだできてない。
明日残りを食べる時、温めて食べよう。

中上健次「枯木灘」読了。
名前は聞いたことがあって、読んだことのなかった本。
和歌山県の枯木灘海岸を中心にした小説。
複雑な人間関係。
最後まで全部は覚えられなかった。
土方をしている時の、主人公の感覚が好きだった。
日に溶ける、自然の一部になる。
密度の濃い空気。
最後はちょっと怖い。
中々上手に言い表す言葉が見つからない、
このまま受け止めるしかないような小説。
多分、思い返す時は、読んでいた時の感覚ごと思い出すんだろうな。
おもしろうございました。

2015/1/16

タイトルと表紙で買った漫画3冊が、
どれも大当たりで嬉しい。
自分の漫画を見る力を褒めたい。
(と言っても自分専用だけれども)
「恋と嘘」「一変世界」「ダンジョン飯」の3冊。
特に、「一変世界」は新刊コーナーの背表紙から見つけたので嬉しい。
新しい漫画に挑戦すると、失敗もあって、
お金も場所も取るのだけど、こういう当たりがあるからやめられないね。
次巻が楽しみ!

久しぶりに通帳に記帳した。
もうネットバンクしか使っていなくて、
地元銀行は口座があるだけ、という状況。
ネットバンクには通帳がない。
通帳は、過去にどんな風にお金を貰って引き出したか、
思い返すのが楽しい。
ちまちま引き出してるなぁ、とか、この振り込みはあれだったな、とか。
思い出にしかならないから不要ではあるけれど、
見たら見たでおもしろいのが通帳。
ネットバンクも、長く記録を保存してくれて、
簡単に印刷できたらいいのにな。

2015/1/14

パソコンを使うことで、漢字を書けなくなった、
という話はよく聞く。
書かないのだから忘れて当然。
一方で、パソコンで初めて漢字を知った、ということもあると思う。
変換してみたら出て、へぇこう書くんだ、と。
他にも、読めても漢字がわからない言葉がすぐにわかる。
種子島、とか、普通に格と「種ヶ島」て書いちゃいそうだけど、
変換のおかげで正しい漢字がわかる。
一長一短。漢字書く方が難しいので、
パソコンのおかげで漢字を書くことができた、という場合がもっと増えるといい。

新しいwindowsは、デフラグをする必要は無い、
と聞いて久しいけれど、実際はどうなんだろう。
デフラグの、整理整頓をしている感じは好きなので、
やって良いならやってみたい。

2015/1/13

久しぶりにホッカイロを使った。
想像以上に長持ちする。大きめのだと12時間だって。
朝使って夜まで持つ計算。
おもしろいな、と思ったのは、大きさによらず、
「もまないでください」と書いてあること。
もむと、早く反応し始めて、かつより暖かくなる印象がある。
たぶん、「空気に触れることで熱を出す」という仕組みはみんな知っているので、
なるべく空気になじませよう、という意図なんだと思う。
蚊に刺されたあとに十字を付けるのと、似た感じがする。
わからないのは、「昔のカイロはもんだ方が効果が出たけど、
最近の技術の進歩でその必要がなくなった」のか、それとも、
「今も昔も、もむことで効果は上がらない」のか、どちらだろう、ということ。
どうなんだろうな。知らないうちに進歩してて欲しいので、前者だといいな。

正露丸が、受験に腹サポ、というチラシを出していた。
受験シーズン、腹痛で失敗しないために、ということだろう。
確かに、体調不良で失敗するなんて悔しいので、
こういうサポートはありだと思う。
縁起を担ぐより実用的だし。
となると、例えば歯医者なんかも同じようなサポートを訴えるかもしれない。
いやいや食生活も、睡眠も、ってなって、健康的な生活を送る受験生。
受験生だけじゃなく、資格試験を受ける人を対象にしても、盛り上がりそうだな。
センター試験間近。がんばれ受験生。

2015/1/10

大河ドラマ「花燃ゆ」第1話を見た。
おもしろかったおもしろかった。
熱いお話。幕末の熱を感じる。
語り手は、池田秀一さん。
ガンダムのシャアの声の人。かっこいい。
もちろん穏やかに話していて、シャアそのままではないのだけれども、
深みを感じる。
オープニングは特にすごい。秀逸。
流れるように動く水墨画・書。色鮮やかな花々。
そして荘厳なテーマソング。歌うのは志方あきこ。
同人音楽から初めて大河ドラマのテーマソングだなんてすごいなぁ。
今年の年末には、紅白に出たりするんじゃろか。
オリコンスタイル【花燃ゆ】アニメファンの関心を集め、SNSは盛況」
最初にぐっと惹きつけておかないとね。
官兵衛が終わって、喪失感があったのだけれど、
これなら大丈夫、という気がした。安心。

蛍光灯が切れかかっていて、瞬きをする。気持ち悪い。
ドラマなどでよく、幽霊的な存在を表すために、ぱちぱち演出されるけど、
実際やられてみるとなんと落ち着かないことか。
いっそ切れてくれ、と思うくらい。
と書いていたら切れた。
パチパチするだけで気持ちをざわめかせる、ということは、
その反対に、落ち着かせることもできるってことね。
良さそうな明かりを買ってこよう。

2015/1/8

大河ドラマ「軍師官兵衛」を見終えた。
一年間見てきただけあって、感慨深いものがある。岡田君かっこよかったー。
考えてみたら、ドラマを一年見続けるなんて事は他には無い。
脚色されていたり時代考証が間違っていたりはするんだろうけれど、
ドラマとしておもしろかった。天下統一を目指す当たり、
とても悪そうな顔をしていて良かったな。
ほどよく情報が残っているのが、戦国を面白くしている要因のひとつなんだろうな。
去年は信長を読んだので、今年は秀吉を読みたい。
次の大河ドラマも面白そう。
吉田松陰については教科書レベルしか知らないので、良い機会。
大河ドラマは、見続けるとどれもおもしろいね。

週末まで片づけ祭りは延期しているのだけど、
次はどこを片づけようか、とわくわくしている。
祭り継続中。

2015/1/7

かおもじ、と入力するといろんな顔文字に変換してくれる。
しかし、「顔文字」という文字を打ちたい時はちょっと困る……。
便利なこともあるので難しいところ。

七草の日。
思えば本来は旧暦の時期の作法なので、
きっと採れる七草の量や、質も違うんじゃないだろうか。
旧暦1月7日は、今年の場合、2月25日みたい。
それはもう暖かくなっているし、新春! という感じだろうね。
その頃七草が売られているかはわからないけれど、
もしあるなら食べてみたい。
旧暦を意識した生活も楽しそうだな。
何か、感じの良い歳時記の本、探してみようかな。

初夢は、ゲームの中で、隣の人がスロットマシーンで大当たりする、
という何とも言えない夢だった。
悔しいとかうらやましいとかそういう気持ちは全然無くて、
純粋の隣の人を祝福していたので、良い夢ではあったのだけれども。
良い年になりますように。

2015/1/4

さっそく片づけ祭り開始。
まずは服から。
実は以前、ある程度までは実施したことがあるのだけれど、
不十分であることを自覚しつつの実施だった。
今回は気合いを入れて!
持っている服を全部出して、床に積み上げる。
わかってはいたけれど想像以上の量。
時間的に終わってないところもあるけれどひとまず終わり。近いうちに続きを。
このペースで、家中綺麗にできますように。

目標に追加。
古い名作映画を何本か見よう。
名前は聞いたことはあるけれど読んだことない、
という映画は結構ある。
例えば大好きなソードフィッシュという映画の冒頭では、
有名な銀行強盗映画の話が語られるのだけれど、
それらを一本も見たことがなくて残念に思った記憶がある。
ゴッドファーザーも確か最初のは見たけどちゃんと見たい。
月一くらいで挑戦するのがペース的にも良さそう。
今月のお題って決めて、何かしらで見よう見よう。

2015/1/2

初夢は見なかった。
今年の目標。
・源氏物語を読む。
・こんまり流「片付け祭り」をする。
バルミューダの扇風機を買う。
他にも色々あるけど、とりあえずこのみっつをメモメモ。

そういえば紅白で、「ありのままで」と「Let it go」の歌を見て、
英語の歌詞と日本語の歌詞を初めて聞き比べた。
直訳ではなく、日本語の方が、やわらかい感じの歌詞にしてあって、
流行ったのはこの歌詞のおかげな部分もあるのでは、と思った。
映画のタイトルも変更している。原題はFrozen。
アナと雪の女王、の方がよほど良いタイトルのように思う。
アメリカではFrozenの方が良いタイトルだと思って付けたんだろうから、
感覚が違うんだろうな−。

2015/1/1

いつになっても、この新年の日付というのは新鮮なものだな。
にせんじゅうご。へいせいにじゅうななねん。
今年も良い年になりますように。

当サイトでは、1月2日以降に見る夢を初夢としています。
問題は、覚えているか、どうか。
■NAVERまとめ「1富士2鷹3茄子には続きがあった!!初夢に関するあれこれ」
グーグル先生で一番上に出てきたもの。
きっと続きがあるだろう、と思っていたらやっぱりあった。
四扇はいいとして、五煙草、六座頭というのはなんとなくしっくりこないな。
これら縁起物に限らず、いい夢だったらきっと縁起も良いのだろうね。
いい夢見られますように。

朝一でスマホを触ろうとすると、湿気のせいか、上手く反応しない。
誤動作するスマホにもびっくりだし、
結露するほど寒い部屋にもびっくり。

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